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スペシャルインタビュー

【Japan Mobility Show 2025】排気系トップメーカーからの変革。「フタバの芽」が描くEVと新領域の未来|フタバ産業株式会社

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フタバ産業株式会社

 
大竹 氏

企業対談

Interviewer

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又多 弥羽

自動車部品の枠を超えて

Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2025)の会場からお届けします! 今回は、愛知県岡崎市に本社を置く自動車部品メーカー、フタバ産業株式会社の大竹様にお越しいただきました。

今回、音声での配信なので実際の映像はお届けできないのですが、目の前には鮮やかな緑色を基調とした、自然と未来を感じさせるブースが広がっています。 それでは早速、お話を伺っていきます。

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まずは、フタバ産業株式会社様の具体的な事業内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?

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フタバ産業は愛知県岡崎市に本社を置く自動車部品メーカーです! 主に自動車のボデー部品や排気系部品を製造しており、特に排気系部品に関しては国内トップクラスのシェアを持っています!長年、「音を消す」「熱を操る」という技術で自動車産業を支えてきました!

「フタバの芽」が未来を咲かす

御社様が出展されているブースですが、緑色が印象的です。具体的にどのような製品やコンセプトをご出店されているのでしょうか?

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今回の出展テーマは「双葉(フタバ)の芽が、未来を咲かす」です! これまでの主力だったガソリン車向けの技術だけでなく、カーボンニュートラル社会に向けた新しい取り組みを「芽」に見立てて展示しています!

具体的には、当社のコア技術である「熱マネジメント」を応用したEV(電気自動車)向けの冷却プレートや、環境負荷を低減する農業分野の製品などです。ブースの緑色は、環境への配慮と、これからの成長(芽吹き)を表現しています!

今回、このようにJapan Mobility Showにご出展されたご経緯をご教示いただいてもよろしいでしょうか?

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出展の大きな目的は、当社の知名度・認知度の向上、そしてマーケティング活動の一環です! これまではBtoB(企業間取引)がメインでしたが、自動車業界が100年に一度の変革期を迎える中で、一般の方や異業種の方にも「フタバ産業が何を目指しているのか」を知っていただきたい!そんな思いで出展いたしました!

現在、自動車業界ではEVへの移行など需要が変化しているかと思います。今後こんな業界に進出していきたいなどの、将来的なビジョンをお伺いしてもよろしいでしょうか?

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そうですね。やはりEV(電気自動車)化への対応は急務です。 エンジンがなくなると排気系部品も不要になりますが、バッテリーを効率よく冷やす・温めるといった「熱を制御する技術」はEVでも不可欠です。そこで私たちの技術が活きてきます!

また、自動車業界にとどまらず、新しい領域へも挑戦しています。 例えば、農業分野です。ハウス栽培における燃焼式暖房機からのCO2をリサイクルし、植物の光合成に活用できるagleaf® CO2システムなど、自動車部品で培ったモノづくりの知見を活かし、社会課題を解決するソリューション企業へと進化していきたいと考えています!

会社概要

会社名 フタバ産業株式会社
所在地 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地
事業内容 マフラー、エキゾーストマニホールド、ボデーピラー、リヤアクスルビームの生産

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